【保存版!】用途別マスクの選び方!おすすめマスク4選

マスクは、オフィスや施設だけでなく、家庭や日常生活でも欠かせない衛生アイテム。

一方で「とりあえず安いものをまとめ買いする」「全部同じマスクで済ませる」といった選び方をしていると、
使いにくさや無駄が生じやすくなります。

例えば、
● 長時間つけると耳が痛くなり、着用が億劫になる
● サイズが合わず隙間ができてしまう
● 来客対応や外出時に、見た目や清潔感が気になる
● 必要以上に高性能なマスクを使い続け、コストがかさむ
● 子ども用がなく、いざという時に困る

こうした悩みは、法人・個人を問わず多くの人が感じているポイントです。

マスクは消耗品だからこそ、「使う場面に合わせて選ぶ」だけで、快適さ・安心感・コスト効率が大きく変わります。

今回は、マスク選びの考え方と、用途別におすすめできる定番マスク4選をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

マスク選びは「用途別に分ける」と失敗しない

マスク選びでまず大切なのは、「万能な1種類を探すこと」ではありません。

実際にはすべての場面を1種類でカバーするのは難しく、機能・見た目共に無理が生じやすくなります。

  • ● 日常的に大量に使う場面
  • ● 来客・接客・外出など印象も気になる場面
  • ● 子どもが使う場面
  • ● 医療・介護・製造など衛生管理を特に重視したい場面

それぞれ求められる条件が異なるため、用途を整理してマスクを使い分けるほうが、結果的に無理がなく快適に過ごせます。

業務用・家庭用マスクの選び方|まず押さえる3つの基準

基準1:用途(オフィス・家庭・医療・製造・子ども)

まずは「どこで・誰が使うのか」を明確にすることが重要です。

  • ● オフィスや家庭の日常使い
  • ● 会議・来客・外出など、人と話す機会が多い場面
  • ● 医療・介護・清掃・製造など衛生管理が重要な場面
  • ● 子どもが使う場面

用途を分けるだけで、必要以上に高い性能やコストをかけずに済みます。

基準2:形状(プリーツ型・立体型)とフィット感

マスクの形状は、使い心地や満足度に直結します。

  • ● プリーツ型:通気性がよく、コスト重視。日常使い向き
  • ● 立体型:顔にフィットしやすく、会話や見た目を重視したい場面向き

長時間つける場合や、人と話す機会が多い場合は、フィット感の差がストレスの有無につながります。

基準3:コストと在庫管理(補充のしやすさ)

法人でも家庭でも、「続けやすさ」は非常に重要です。

  • ● 1枚あたりの単価
  • ● まとめ買い、備蓄のしやすさ
  • ● 使用頻度に合った入数

日常用はコスパ重視、必要な場面だけ少し良いものを使う、といった考え方が無理のない選択になります。

【用途別】マスクの使い分けガイド

オフィス・日常業務・普段使い向け → プリーツ型の一般用マスク

デスクワーク、家庭内での普段使い、軽い外出など、日常的に使う場面では、息のしやすさとコストのバランスが重要です。

プリーツ型の一般用マスクは、

  • ● 通気性がよく、長時間でも比較的楽
  • ● 価格が安定しており、まとめ買いしやすい
  • ● サイズ展開が多く、家庭や職場で使い分けやすい

といった点から、日常用のベースとなるマスクとして適しています。

接客・来客・外出・会議向け → 立体型マスク

人と話す機会が多い場面や、清潔感・印象を重視したい場面では、立体型マスクが向いています。

  • ● 顔にフィットしやすく、隙間ができにくい
  • ● 口元に空間があり、会話や呼吸がしやすい
  • ● きちんとした印象を与えやすい

家庭でも「外出用」「人に会う用」として使い分けることで、快適さが向上します。

家庭向け → フィット感と使いやすさを重視

家庭では使用シーンが幅広く、短時間の買い物から体調不良時のケアまでさまざまです。

立体型・プリーツ型を併用し、家族構成や用途に合わせて選べる状態にしておくと無駄が出にくくなります。

子ども向け → 子ども用サイズ・安全配慮タイプ

子どもには必ず専用サイズのマスクを選ぶことが重要です。

大人用マスクは隙間ができやすく、十分な効果が得られないことがあります。

  • ● 顔にフィットするサイズ
  • ● 呼吸しやすい構造
  • ● 安全面に配慮した設計

これらがそろったマスクは、家庭・園・学校・外出時まで幅広く使えます。

医療・介護・高衛生環境向け → サージカルマスク

医療・介護、清掃など、より高い衛生管理が求められる場面では、サージカルマスクが基本です。

遮断性能だけでなく、長時間着用できる通気性や耳への負担軽減も重要なポイントになります。

【おすすめ4選】用途別に選べる定番マスク

● アスクル 耳にやさしい やわらかいマスク
(3層/プリーツ/50枚)

アスクルオリジナルの日常業務や家庭用のベースマスクとして導入しやすい、コストパフォーマンスに優れたプリーツ型マスクです。

不織布の3層構造で、花粉・ホコリ・飛沫などを防ぐ基本的なバリア性を備えつつ、立体プリーツ設計により息がしやすく、長時間着用しても比較的負担が少ない点が特徴です。

約6mm幅の太めの平ゴムを採用しており、耳が痛くなりにくい設計になっています。そのため、オフィスでの終日着用や、家庭内での長時間使用にも向いています。

また、やわらかな不織布素材を使用しているため、肌当たりがやさしく、着用時の違和感が出にくい点も評価されています。

1箱50枚入りとまとまった入数で、まとめ買い・備蓄管理がしやすいのも法人・家庭双方にとって大きなメリットです。個包装タイプのバリエーションもあるため、来客用や持ち運び用としても使い分けができます。

一方で、このマスクは日常用途向けの設計であり、医療レベルの防護や特殊な防塵環境向けではありません。そのため、医療・介護・高衛生が求められる現場では、用途を限定して使用するか、別タイプのマスクと併用するのが望ましいでしょう。

「日常的に大量に使う前提のベースマスク」として、
非常にバランスがとれているおすすめのマスクです。

こちらもおすすめ:スズラン しっかりフィットサージカルマスク(アスクルオリジナル)

● ユニ・チャーム 超立体 3層式マスク
(3層/立体/40枚)

顔にフィットしやすい立体構造が特長の、快適性と安心感を両立した定番マスクです。

ユニ・チャーム独自の立体設計により、顔の輪郭に沿って密着しやすく、マスクと顔の間に隙間ができにくい構造になっています。

3層構造の高密度フィルターを採用しており、ウイルス飛沫や花粉、PM2.5などの侵入をしっかり抑制します。

立体形状によって口元に空間が生まれるため、会話や呼吸がしやすく、長時間着用する場面でも息苦しさを感じにくい点が魅力です。

やわらかストレッチ耳かけを採用しているため、耳への負担が少なく、会議や接客、外出など「つけっぱなし」になりやすいシーンでも快適に使用できます。

また、日本製で品質管理面の安心感があることから、家庭用・法人用のどちらにも導入しやすい商品です。

「家庭でも仕事でも使いやすく、フィット感と快適性を重視した立体型マスク」として、
幅広い層におすすめできます。

● リーブル こども用サージカルマスク 3層式
(3層/プリーツ/50枚)

3歳以上のお子様を対象とした、子ども用サイズのサージカルマスクです。

JIS規格「一般用マスク クラス1」に適合しており、日常生活における飛沫対策や衛生管理を目的とした安心感のある仕様となっています。

こども用サイズ(125×80mm)で設計されているため、顔にフィットしやすく、ズレにくい点が大きな特徴です。

3層構造の不織布フィルターと立体プリーツ形状により、呼吸がしやすく、会話の妨げになりにくい構造になっています。

ノーズワイヤーをあえてなくした設計で、転倒時のケガ防止や圧迫感の軽減など、安全面にも配慮されています。

耳掛け部分にはやさしい丸ゴムを採用しており、長時間着用しても耳が痛くなりにくい点も特長です。

家庭用はもちろん、保育園・幼稚園・学校での通園・通学、外出時の衛生対策など、幅広いシーンで活用できます。

法人・施設においても、子ども連れ来客やイベント対応用としてストックしておくと便利ですよ。

「安全性と着け心地を重視した、定番の子ども用マスク」
としておすすめです。

● 大王製紙 エリエール サージカルスマートマスク
(3層/プリーツ/50枚)

医療施設や介護施設など、高い衛生管理が求められる環境向けに設計されたサージカルマスクです。

3層構造と超極細高機能フィルター(メルトブローン不織布)を採用し、ウイルス飛沫や花粉、PM2.5などの侵入を防ぎます。

着用者を守るだけでなく、着用者から外部への飛沫拡散を抑える構造となっており、医療・介護現場に適しています。

高通気素材によりムレにくく、長時間着用が前提の現場でも快適に使用できます。

やわらかフィット耳掛けを採用し、耳への負担を軽減。50枚入りで配布・在庫管理もしやすく、日本国内生産による安心感も備えています。

「医療・介護など高衛生環境で安心して使える、信頼性の高いサージカルマスク」として、
医療・介護現場などに人気のマスクです。

導入前にチェックしたいポイント(法人・家庭共通)

在庫数と発注ロット

よく使うマスクは箱単位でまとめて管理し、使用頻度が低いものは少量ずつ確保することで、過剰在庫や無駄な廃棄を防ぎやすくなります。

フィット感・サイズ

複数サイズを用意しておくことで、家族構成の違いや職場での人数差・性別差にも柔軟に対応できます。特に子ども用や小さめサイズの有無は事前に確認しておくと安心です。

使用頻度と補充タイミング

残量を定期的にチェックし、早めに補充する習慣をつけることで、急な欠品や慌てての発注を避けることができます。

余裕分の確保

季節の変わり目や来客・外出機会の増加に備え、通常使用量に加えて予備分を確保しておくと、安心して運用できます。

(まとめ)用途に合わせたマスク選びで、快適さと安心を両立

マスクは「高性能なものを選べば安心」ではなく、使う場面に合ったものを、無理なく回せることが何より重要です。
● 日常用はコスパと使いやすさ
● 人に会う場面はフィット感と印象
● 子どもには専用サイズと安全性
● 高衛生環境では性能と安心感
用途別にマスクを選ぶことで、コストを抑えながら、安心・衛生・快適性を両立できますのでぜひ試してみてくださいね。

アスクルで注文する

過去にご紹介した
ASKULアスクルアイテム一覧

 

圧倒的な商品点数を誇るアスクルの商品の中から
おすすめ商品の魅力を実際に使ってみてご紹介!
カタログだけじゃ解らない、使い心地や商品独自の魅力が満載!

アスクルで注文する

※アスクルのご登録は、法人様のみとなります。
【ご利用登録前に】
※お取引条件等で、ご連絡を差し上げる場合がございます。お電話番号・FAX番号でご連絡が取れない場合は、ご登録およびご注文をお受けできません。