【迷わない】接客・来客用ペットボトルの選び方|
195mlがちょうどいい理由とおすすめ商品
来客や打ち合わせのときの飲み物、なんとなくで選んでいませんか?
「ペットボトルでいいのかな?」
「サイズってどれがちょうどいい?」
「お茶だけでいい?水もいる?」
総務や購買をやっていると、こういう“細かいけど迷うところ”って意外と多いですよね。
今回は、アスクルで特集されている 「食べきり・飲みきりのお手軽サイズ特集」の中から、
195ml〜280mlの飲み切りサイズのペットボトルに絞って、 実際に使いやすい商品と選び方をまとめてみました。
ぜひこの機会に参考にしてみてくださいね。
食べきり飲みきりのお手軽サイズ特集はこちら

目 次
- 来客用ペットボトルは「小さめサイズ」で揃えるのがベスト
- まずはこのあたりを揃えておくと安心(アスクルでまとめて用意できます)
2.1 お茶
2.2 ミネラルウォーター
2.3 コーヒー
2.4 ラベルレスお茶 - ペットボトルでの提供は今では一般的
- 企業の接客で195mlのペットボトルが人気の理由
- 種類は「お茶か水」があれば十分
- アスクルで揃えるとやっぱりラク
- (まとめ)
接客・来客用ペットボトルは「小さめサイズ」で揃えるのがベスト

いろいろ見ていると感じるのが、195ml〜280mlくらいの小さめサイズって、
なんとなくではなく、実は“ちゃんと理由があって選ばれている”ということ。
実際に現場で使うことを考えると、
195mlをベースにしておくと、まず困らないなというのが正直なところです。
そこに、必要に応じて280mlくらいまでのペットボトルをプラスする。
このくらいのシンプルな考え方にしておくと、かなりラクになります。
というのも、実際のオフィスって、そこまで細かくサイズを使い分けていないことが多いんですよね。
それよりも、「誰が対応しても迷わない状態」を作っておくほうが大事だったりします。
たとえば、
・基本は195mlのお茶
・水は210mlをストック
このくらいにしておくと、発注も在庫管理もスムーズです。
まずはこのあたりを揃えておくと安心
(アスクルでまとめて用意できます)
いろいろ考える前に、「とりあえずこれで大丈夫」という組み合わせから。
実際にアスクルでも、来客用としてよく選ばれているおすすめのアイテムはこちら。
お茶(基本)
「サントリー 伊右衛門 お茶、どうぞ。 195ml」
サントリー 伊右衛門 お茶、どうぞ。 195ml
アスクル・ロハコ限定の伊右衛門「お茶、どうぞ」。接客のためのお茶。195mlの飲み切りサイズで衛生的。風味にこだわった専用設計のペットボトル茶です。
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来客用として定番の一本。
サイズ感もちょうどよくて、「これを置いておけば安心」という存在です。
レビューを見ても「出しやすい」「ちょうどいい量」といった声が多くて、
実際に使っているイメージが湧きやすいのもいいところですね。
価格的にもまとめ買いしやすいので、来客が多いオフィスでも取り入れやすい印象です。
ミネラルウォーター
「LOHACO Water(ロハコウォーター) 210ml」
LOHACO Water(ロハコウォーター) 210ml ラベルレス
まろやかで飲みやすい硬度22mg/Lの軟水。ロハコウォーターから210mlの飲みきりサイズが新登場。ラベルレス、100%リサイクルPET使用で地球に優しい。5種10柄。
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お茶だけでもいいのですが、水があるとやっぱり安心です。
クセがなくて誰にでも出しやすいので、
「とりあえず1種類用意しておくならこれ」という感じで選ばれることが多い印象です。
アスクル・ロハコオリジナルなので、価格面でも取り入れやすいのが嬉しいポイント。
コーヒー(あるとちょっと丁寧)
「サントリー BOSS 珈琲、どうぞ。 195g」
サントリー BOSS 珈琲、どうぞ。 195g
アスクル・ロハコ限定。会議や接客・来客のための『BOSS 珈琲、どうぞ』。無糖/ブラック・冷温兼用(ホット・コールド)。
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必須ではありませんが、「選べる状態」にしておくと少し丁寧な印象になります。
来客用として分かりやすいパッケージなのも使いやすいポイントです。
ちょっとした打ち合わせや長めの会議のときにあると便利な1本です。
イベントなどで配布するならこれがおすすめ。
ラベルレス
「伊藤園 香り豊かなお茶 緑茶 265ml ラベルレス」
伊藤園 香り豊かなお茶 緑茶 265ml ラベルレス
アスクル・ロハコ限定商品。「香り豊かなお茶」ブランドの緑茶です。リサイクル100%ペットボトルを使用。GPNエコねっと掲載の環境に優しい商品です。
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会議やイベントで本数が増えると、分別の手間って地味に負担なんですよね。
そういうときに「ラベル剥がさなくていい」というのはかなり助かります。
また、見た目もすっきりしているので、会議室のテーブルに並べたときに生活感が出にくいのもポイント。
細かい部分ですが、こういったところも意外と印象に影響します。
ペットボトルでの提供は今では一般的

「来客にペットボトルってどうなんだろう」と最初は気になりますよね。
でも今は、ペットボトルで出している企業のほうが多い印象です。
結論としても、ペットボトルでの提供はまったく問題ありません。
未開封で清潔ですし、準備も片付けもスムーズ。
実際に運用してみると、この手軽さはかなり大きいです。
さらに、グラスやお盆を使う必要がないため、
準備にかかる時間や洗い物の手間が減るのも大きなメリット。
来客対応が重なる日や、人手が足りないときほど、この差を実感します。
ワンポイント!
少しだけ気を配ると、より丁寧な印象になります。
たとえば、
・コースターを添える
・ラベルの向きを揃えて置く
こういったちょっとした工夫だけでも、ぐっと“きちんと感”が出ます。
また、195ml前後の飲み切りサイズであれば、
基本的に紙コップは用意しなくても問題ありません。
むしろそのままお出ししたほうが、衛生面でもスマートに見えることが多いです。
ほんの少しの気配りですが、こういったポイントを押さえておくと、
より安心して来客対応ができるようになりますよ。
企業の接客で195mlのペットボトルが人気の理由
実際に使っていて感じるのが、195ml前後のサイズの“ちょうどよさ”。
打ち合わせ中に飲み切れる量で、
テーブルに中途半端に残りにくいんですよね。
それともうひとつ、ちょっと驚いた話がありまして、
小さいサイズのお茶って、容量が少ない分、
商品によっては少し濃いめに作られていることがあるらしいんです。
実際に飲むと、たしかに「量は少ないけどちゃんと満足感がある」と感じることもあり、
こういった工夫もあって来客用として選ばれているのかな、という印象です。
さらに、コンパクトなサイズは持ち運びやすく、
会議室へのセッティングや配布もしやすいのがポイント。
細かいことですが、この“扱いやすさ”が日々の業務では意外と便利ですね。
280mlでもまったく問題ありません
とはいえ、「195mlじゃないとダメ」というわけではありません。
ミネラルウォーターは少し大きめのものを提供しているところもありますし、
お茶でもこのサイズを使っている企業は普通にあります。
195mlはコンパクト、
280mlは少し余裕がある。
このくらいの違いなので、あまり気にしなくても大丈夫です。
種類は「お茶か水」があれば十分

来客・接客では、
・お茶
・ミネラルウォーター
この2つがあれば、ほとんど困りません。
最近は「お茶とお水どちらがよろしいですか?」と聞くケースも増えていて、
こういう一言があるだけで、ちょっと丁寧な印象になります。
また、季節によって少し変えるのもおすすめです。
夏場は水を多めに、冬場はお茶中心にするなど、ちょっとした配慮でより自然な対応になります。
コーヒーは“無理に揃えなくてもOK”
コーヒーもあると便利ですが、優先度としてはそこまで高くありません。
好みが分かれるので、
「一応あります」くらいの位置づけでちょうどいいかなと思います。
もし用意する場合は、甘さの有無や種類を増やしすぎないのがポイント。
選択肢が多すぎるとかえって迷わせてしまうこともあります。
アスクルで揃えるとやっぱりラク
今回アスクルの商品をベースにしているのは、やっぱり使い勝手の良さがあります。
基本翌営業日には届いたり、
2,000円以上で送料無料だったり、
請求書払いができたり。
日常的に発注する立場だと、このあたりはかなり助かりますよね。
さらに、履歴から簡単に再注文できるので、
一度運用を決めてしまえば、その後の手間がかなり減ります。
タイミングによっては割引キャンペーンもあるので、
まとめて揃えるならそのタイミングを狙うのもおすすめです。
(まとめ)“迷わない形”を作って負担軽減
来客用のペットボトルって、考え出すと意外と迷います。
でも実際は、
・195mlは使いやすい
・280mlでも問題ない
・お茶か水があれば十分
このくらいで考えておけば大丈夫です。
あとは、商品とサイズをある程度決めてしまうこと。
毎回悩まなくていい状態にしておくと、
発注も対応もぐっとラクになります。
まずは
「195mlのお茶+水」
このあたりから整えてみてくださいね。




















